資格トップページ>商業施設士(コマーシャルスペースデザイナー)
| 商業施設士(コマーシャルスペースデザイナー)受験について | |
|---|---|
| 資格名 | 商業施設士(コマーシャルスペースデザイナー) |
| 取得機関の目安 | 4ヵ月〜7ヶ月 |
| 受験経費詳細 | 受験料は12.600円で、同時受験の場合は21.000円となります。 |
| 試験時期 | 年1回 |
| 試験時期詳細 | 試験は7月下旬頃に実施されます。2007年度は学科試験、構想表現試験ともに7月29日に行なわれました。 |
| 受験可能な場所 | 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡で実施されます。 |
| 合格率 | 47% |
| 資格がスタートした時期 | 1974年 |
| 累計合格者 | 約7.000名 |
| 主催団体 | (社)商業施設技術団体連合会受験係 |
| 住所 | 東京都港区芝5丁目26番20号 建築会館 03-3453-8103 |
| 資格難易度 | 3 |
| 受験資格 | 学科試験のみは満20歳以上で受験できます。構想表現(実技)試験は、大学・短大・高等専門学校および専修学校卒業者で実務経験2年以上の者・商業施設関連過程卒業者で実務経験1年以上の者、高等学校卒業者・商業施設関連過程卒業者で実務経験3年以上の者、一級建築士・二級建築士、木造建築士・インテリアプランナー・再開発プランナー・中小企業診断士・一級販売士・インテリアコーディネーター・商業施設士補の大学卒業者は実務経験不問、商業施設士補の短大・専門学校卒業者は士補試験取得翌年から受験が可能です。 |
| 受験内容 | |
| ■学科試験 【共通問題】 @商業施設・創造とデザイン、A商業施設及び商業施設技術に係る一般常識問題 【選択問題】※5科目のうち、2科目を選択 @商業一般(商業と生活、商業を支えるしくみ、商業のいま・将来への問題) A業態計画(さまざまな商業のかたち) B計画一般(商業の現場の実際とその傾向、企画・設計・デザイン) C施設計画(機能計画から施設計画へ、建築計画) D監理施工(監理、制作・施工) ■構想表現試験 【選択問題】※どちらかを選択 @図案表現(平面図、イメージパース、主旨(コンセプト)) A文章表現(論文、事業計画、店舗ゾーニングなど) |
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| 商業施設士(コマーシャルスペースデザイナー)資格タイプ | |||
|---|---|---|---|
| 財務会計金融 | 経営労務 | ビジネススキル | 知的財産 |
| - | - | ○ | - |
| 法律 | パソコン | 不動産 | 医療福祉 |
| - | - | ○ | - |
| ファッション | フラワー・ペット | 技術 | 趣味 |
| - | - | - | - |
| 語学 | マスコミ | 国家公務員 | その他 |
| - | - | - | - |
| 116を取ると出来る仕事 |
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| 商業施設士(コマーシャルスペースデザイナー)就職先 |
| 設計会社、設計事務所、インテリア設計デザイン会社、店舗デザイン会社、ハウスメーカー、不動産会社、小売店、百貨店など |
| 店舗開発・店舗プロデューサー |
| 新しく店や事務所を開く際、条件にかなう土地を探すことを始め、周辺の商業特性を調査したり、資金計算、用地交渉、店舗設計、設備手配、施工を管理するなどして開店までのサポートをする仕事です。それぞれの専門家をコーディネートし進めていくケースが多いようです。 |
| 空間デザイナー |
| インテリアデザインと関連が強く、店舗やアーケードといった商業空間、一般住宅などの生活空間をどのように使うか提案する仕事です。商業空間の場合は、店舗の周辺を行き交う人の動きや気持ちを想定して、売場の構成や演出の工夫、商品のディスプレイ等を考えます。生活空間の場合は、そこに住む人が快適に過ごせるよう、工夫をこらします。 |
| 店舗デザイナー |
| 商品の仕入れから宣伝、店舗全体の企画・管理まで含めて、店舗の空間演出を担う仕事です。展示スペースの図面のデッサン、小道具の効果やセットの作り方、空間構成・色彩バランス、商品の置き方、光の使い方などを考えます。 |
| インテリアコーディネーター |
| 顧客の要望を聞いて、内装(住宅の照明、家具の色彩的統一、壁紙の柄、設置場所など)のプランニングアドバイスをしたり、具体的な商品の選択を行い、見積り、施工管理をします。住生活に対する価値観・ライフスタイルなどをきちんと把握し、住む人の立場に立って、快適な住空間を提供する仕事です。 |
| 日常利用しているショッピングモールやデパートといった商業施設全体のプランニングやコンサルティングを行い、店舗構成の設計・工事管理を行う専門家になるための試験です。商業施設士は現在、ライフスタイルの多様化と個性化・高齢化社会への対応など、様々な変革が求められている仕事です。試験は多肢択一式の学科試験と、構成表現(実技)試験に分かれており、両試験を別々に受験することも可能です。合格すると「商業施設士」の登録証と称号が授与され、資格有効期限が3年間なので、3年ごとに登録の更新、講習の受講が義務付けられています。街づくりの専門家として、設計・デザイン・建設会社やディスプレイ会社などに勤め、得意分野を活かしながら活躍できます。経験とセンスを磨けば、空間デザイナーや店舗プロデューサーとして独立・開業することも可能です。 |
| 商業施設士(コマーシャルスペースデザイナー)の特徴 |
|---|
| 商業施設士受験講座 |
| 商業施設士試験の準備として、「設計(図案表現)講座」「学科講座」の受験対策講座を開催しています。「設計(図案表現)講座」では平面・イメージパース、設計趣旨を課題に基づき実技演習し、「学科講座」では試験科目どおりの講義が行われます。受講料は10.000円で、本試験の前月に開催されます。 |
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